LINEがいじめにつながるの?~ブロック機能について

LINEでいじめが加速される、などというウワサを耳にします。

どういうことなのでしょうか・・

ブロック機能で特定の友達との関わりを遮断

LINEは1対1のトークのほかにグループトークなどもありますが、

たとえば、Aさん、Bさん、Cさんの3人でグループをつくってトークを楽しんでいたけれど

AさんがCさんとケンカをして、Bさんに「Cのことをブロックしようぜ」と言ったとします。

ブロックするのはカンタンです。

友達編集:ブロック画面

 

【友達編集】画面で【ブロック】を選ぶだけ です。

このブロック機能の特徴は以下のような感じです。、

  • ブロックされた人(Cさん)はブロックされたことは通知されない
  • CさんからAさん、Bさんにメッセージの送信や無料通話のリクエストは送ることができる
  • ただし、Aさん・BさんがCさんをブロックしているので、Aさん・BさんのタイムラインにCさんからのメッセージは表示されないし、無料通話のコールはされない。

こちらでも説明したように、LINEでは読んだメッセージが「既読」になります。

Aさん・BさんからブロックされているCさんは、ブロックされている通知はこないのですが

自分が送ったメッセージがいつまでも 既読 にならないので、このへんの状況を察知して自分がブロックされているのではないか?と推測することになります。

また、
ブロックのほかにも、AさんとBさんが、3人でトークしていたグループから抜けてしまい、
ある日Cさんがグループトークしようとすると
メンバーがいません

【Aさん、Bさんが退出しました】
と表示されて、グループに誰もいない、というようなことも考えられます。

ブロック機能はストーカー行為などから守るための機能だけど・・・

ブロック機能は便利な面もあります。(例えば、彼氏と別れたときとか)

とはいえ、こういう目にあうと確かにかなり、というかものすごく、ショックを受けてしまうのは確か。

 

LINE禁止!ということができない以上、「気にしない気持ち」を持つしかない

LINEでもなんでもそうですが、
システマチックにYesかNoかだけで処理するコンピューターの世界では、たとえ「友達」でもこういうように処理されてしまいます。
かといってそれを嘆いていてLINEやインターネット接続を禁止することもできそうにありません。

ブロック機能なんか使うんじゃないよ、と教育するのはもちろんですが、もうひとつ

インターネットでコミニュケーションをする際に必須なのは鈍感な心

と知っておくのもいいかと思います。

普通のリアルな社会でも少々無視されたり友達からはずされたりというのはあり得ること、
インターネットではそれがより濃縮されて早いスピードでまわってくるけれど
だからこそ、いちいち気にして原因を考え込むよりも

よくあることさ!

と忘れてしまうのが一番いいように思います。
(というか、それしかありません)

ちなみに、facebook でも友達をやめられたりすることはちょくちょくあります。

誰でもこういうことはされるし、こういうことされると不愉快だから他人にするのはやめよう。

とみんなが思えるようになるといいと思いますけどね・・・

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